深川不動尊

深川七福神巡りは森下駅からと、門前仲町の富岡八幡宮からの巡礼の方々とあちこちですれちがい挨拶をかわしながらの巡礼です。

  

深川不動尊

七福神 富岡不動尊

富岡八幡宮の西隣りの深川不動尊により、やはり行列にならんでお参りしました。
深川不動尊は富岡八幡宮の別当寺院永代寺の境内にある不動堂に安置されています。本堂は昭和20年3月10日の東京大空襲にて焼失。当時の役僧達によると「ご本尊様だけを運び出すのがやっとだった」そうです。

    

現在の建物は戦後の物資不足の為、新築が断念され、千葉県印旛沼のほとりに建つ竜腹寺(文久2年1862年建立)が移築されたもの。昭和26年落成で江東区最古の木造建築である。

わらじお守り納めどころ

七福神 わらじ

深川不動尊の境内に「わらじ納めどころ」と書いてある場所を見つけました。

伊勢屋のおだんご

七福神 伊勢屋

巡礼の途中丁度おなかがすいてきた頃「伊勢屋」の看板とおいしそうなおだんご、和菓子が目に入りました。
お店には同じように、甘いものに誘われた人でいっぱいです。

七福神 だんご

並んでおだんごを買い、食べながら歩きました。おいしかったぁ!

梅花亭のどら焼・梅花最中

七福神 どらやき七福神 梅花最中

深川不動尊の仲見世にある創業嘉永三年のお店「梅花亭」のどら焼は明治のはじめ三代目が銅鑼(どら)の形から生み出したどら焼きだそうです。
薄型で今川焼きの感覚のカステラでしっとりとして蜂蜜の味がおいしいどら焼です。

同じ梅花亭のその名も梅花最中、餡がたっぷり入った最中でした。

七難と七福

七難のことは仁王経に次のように書いてあるそうです。
1・日月の難
2・星宿の難
3・火災の難
4・水害の難
5・風害の難
6・旱魃の難
7・戦乱盗賊の難

七福とそれをつかさどる福神はつぎのとおりです。
1・寿命 寿老人
2・有福 大黒天
3・人望 恵比寿神
4・清廉 布袋尊
5・威光 毘沙門天
6・愛敬 弁財天
7・大量 福禄寿
ところによっては、寿老人のかわりに、吉祥天を配する七福神があるそうです。
寿老人と福禄寿は同一の神との考え方による。

サイト運営者

旅行やお祭りが大好きなおばさんです。当然七福神めぐりも20年も前から、ボチボチと川越七福神、秩父七福神、横浜港北七福神、谷中七福神、日本橋七福神、長野七福神めぐりをしました。

そのご利益でしょうか健康であちこち歩ける幸せを感じています。これからは隅田七福神巡り、鎌倉・江ノ島七福神巡りをしようかと考えているサンデー毎日です。

このサイトを作るにあたり、各お寺さんでいただいた資料や深川七福神会発行の「深川七福神」の冊子を参考にさせていただきました。

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